アルバイトをしたら還付金をもらえ

2017年02月01日 17:27

他の場所でアルバイトをした場合は別途申告が必要

さて、前の記事でも簡単にご紹介した内容になりますが、勤務医のみなさんにとって大きなポイントの一つが今回ご紹介する確定申告の内容です。

勤務医の方の中には、主として働いている勤務先以外の病院に、アルバイトに行く機会がある方も少なくないと思います。
厳しい割に薄給だという場合もあるでしょうし、単純に少しでも収入を増やしたいからといった理由でアルバイトをされている方も少なくありません。
そんな方々にぜひご活用頂きたいのが確定申告なのです。

「でも、既に働いている所で確定申告をしてもらってます」と言われる方もいらっしゃいますが、実際には他の場所でアルバイトをしていた場合には、別途申告が必要になってくるのです(収入など要件によって異なります)。

別途申告するメリット「還付金」

しかし、確定申告をすることでこちらにとって大きなメリットがあります。
それが還付金の存在。みなさんも、年末調整の後に還付金が一定金額還ってきたという経験はこれまでにされてきたと思います。

個人で、他の病院で副業的にアルバイトをしていた場合は、その分をしっかりと申告さえしておけば、還付金が戻って来るので実は節税になるんです。
源泉徴収票の乙欄に○がついていた場合は対象になりますので、忘れずに申告するようにしてくださいね。